— なぜ作るか
1日14時間、
彼女と LINE で言い争った。
ある日、些細な進路報告から、3つのモード(罵倒 → 真剣な告白 → 人格攻撃)を行ったり来たりする14時間の論争になった。
「俺の論点は何で、彼女の論点は何で、どこがすれ違っていて、どこが感情なのか」
それを書き出してくれる第三者が、いてほしかった。
カウンセラーに頼むには重すぎる。
友達に話すには彼女に悪い。
一人で抱えるには長すぎる。
「中立な第三者が、いつでも、いる。」
そんなものが欲しかったから、作っています。
— Tone 創業者
